政策

「しあわせ信州」をかたちづくる県民ひとりひとりの暮らしを守り育てる

女性の活躍支援
◎出産、子育てする女性キャリア保障
◎職場復帰のためのプログラム

教育改革
◎教員が教育に専念できる環境づくりと負担の軽減
◎小中一貫教育の試験的先行実施


議会の改革~身近な議会へ
◎議員定数と議員区割りの規模の適正化
◎調査費のさらなる透明化とすべての調査活動の実施状況をネットで公表(見える化)


みんなが暮らしやすい長野県づくり

◎健康長寿社会づくり
◎障がい者が参加する社会づくり
◎多様な生き方が認められる社会づくり






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平成27年4月12日
長野県県議会議員選挙
みんなで投票に行きましょう。

  


2015年03月19日 Posted by たかしま陽子(高島陽子) at 15:57Comments(0)政策

決意表明

決意表明





どうして、女性は仕事か出産かの選択に迫られるのでしょう。
どうして、子どもが教育を受ける権利、好きな部活動を行う権利が守られていないのでしょう。
どうして大事なことを決定している県議会が、県民にとって身近なものでないのでしょう。

疑問は憤りに変わり、誰かに頼っていてはどうにもならないと思い至りました。
同じ疑問や憤りを感じる人たちや社会的に弱い人たちに代わって、今こそ、私が声をあげなければならないと強く決意しました。
この思いは、8年前県議会議員として働いていた時以上のものがあります。
それは、家族のために、子どもたちを養うために、教育費を稼ぐために、土日も関係なく働くパートの仲間に出会ったからです。

昨年、長男の大学進学資金をねん出するために、私はスーパーマーケットでレジ担当のパートタイム従業員として働きました。同時に外食チェーン店でもアルバイトとして朝に晩に接客の仕事をしました。そこでの出会い、経験によって、身近な生活のなかで懸命に働く人たちの一人ひとりの声をひろい上げ、政治に反映させていくことが政治活動の原点ではないかと考え方が大きく変わりました。

一つの地域の中で、支え合う、分け合う、力を出し合うこと。これには、長く生きてこられた高齢者にその知恵や経験を生かしてもらい、障がいのある人もそこに加わって、多様な生き方を認め合い、自分の役割を見出せる地域づくりが必要です。

私は、必死に暮らしを守り、社会を担っている人たちと思いを共有し、一緒に考え、提案していくことに残りの人生をかけます。

人を大切にする長野県政のために働く議員を目指します。

ともに行動しましょう!!

  

2015年02月19日 Posted by たかしま陽子(高島陽子) at 14:00Comments(0)政策